キャンプ中の安全管理とスタッフについて


「災害や怪我など絶対にありません、させません」とは宣言できません。
しかし、万全の備えを整えることで、楽しく身体を使って体験できるキャンプを目指しています。

緊急災害について

施設全社員の方々が災害危機管理マニュアルでの訓練を受けておられ、また24時間体制で施設の方が夜中も日直としていらっしゃいますので、地震や津波などの緊急災害につきましてはその指示に従うようにとご指示いただいています。
また、入所時にも施設の方より避難場所の案内と確認があり、子ども達にも直接お話しいただきます。

弊社スタッフも避難経路や子ども達の誘導方法なども事前に確認致します。アウトドア専門家や看護師の同行も適宜判断しており、また代表の大橋も普通救命講習を受け修了証を習得するなど、万一の際に可能な限り対応できるようにしております。

万が一、キャンプに参加している全員が災害や事故にあった場合は、エアーワールド株式会社にその対策本部を置き、キャンプ期間中参加者及びスタッフリストの保管をし備えます。
またあらかじめ施設の連絡先や弊社直通の携帯番号なども皆さまにお知らせ致します。

事故・怪我について

各種救急の資格や、遭難時などの応急手当をする資格を持つアウトドア専門家が同行いたします。包丁や火を使う時などアウトドアの指導をし、いざと言う時に備えて英語活動中も一緒に参加したり見守ったり基本常に子ども達の周りにおります。

また子育て経験を持つ人材が中心で有事の時だけでなく子どもの小さな変化にも気付きたいと、何かあった時の体制を自社で取れるよう最善を尽くしています。

万が一キャンプ中に医療機関へ行く必要のある怪我が発生した場合は、すみやかに現地の医療機関へ同行するとともに、保護者様にご連絡いたします。

ネイティブについて

ASBYキャンプに参加するネイティブ講師陣は、子供の教育現場に精通した、英語指導のプロフェッショナルです。
ネイティブのアルバイトの学生は登用しておりませんので、ご安心ください。

少人数制のキャンプを実施し、ネイティブ1人に対し、6~8人程度の子供のグループになるようにしています。
そのため、インプットはもちろん、必ずアウトプットする機会があります。
英語がはじめてのお子さまには、話すための素地を作ることを心がけ、すでに英語に慣れ親しんでいるお子さまには、ネイティブとの会話でさらに英語練度が向上するよう目指します。
英語のレベル分けはしますが、グループを跨っての活動も行うので、子供同士で教えあったり、刺激を受けあうこともできます。

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同行スタッフについて

アウトドア専門家や看護師の同行も適宜判断しており、海の活動などする場合は施設の方にも同行していただくなど、万一の際に可能な限り対応できるようにしております。

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